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かぜ・発熱外来について
こどもの国 安西クリニックでは、発熱や咳、のどの痛み、鼻水などのかぜ症状がある方を対象に、発熱外来を設けています。
風邪やインフルエンザ、新型コロナウイルス感染症など、発熱を伴う病気はさまざまです。また、発熱がなくても、咳やのどの痛みなどの症状から感染症が疑われる場合があります。
当院では、症状や発症からの経過を確認し、必要に応じて迅速検査や血液検査、胸部レントゲンなどを行いながら、原因に応じた治療を検討します。横浜市青葉区奈良・こどもの国駅周辺で発熱外来をお探しの方は、WEBまたはお電話でご相談ください。

かぜ・発熱外来を受診される方へ
感染症の可能性がある患者さまと一般診療の患者さまの動線を分け、院内での感染拡大を防ぐため、以下についてご協力をお願いいたします。
発熱・かぜ症状がある方は事前にご予約ください
発熱の有無にかかわらず、咳・のどの痛み・鼻水などのかぜ症状がある方は、ご来院前にWEBまたはお電話でご予約をお願いいたします。
一度だけ発熱し、その後は熱が下がっていても、咳やのどの痛みが続いている場合があります。また、発熱がなく、咳やのどの痛みだけの場合でも、インフルエンザや新型コロナウイルス感染症などの可能性があります。
「熱がないから通常の診察でよい」と判断せず、かぜ症状がある場合は事前にご連絡ください。
電話:045-960-5655
ご来院時はマスクの着用をお願いします
当院では、ご高齢の方や基礎疾患のある方をはじめ、すべての患者さまに安心して受診していただける環境を保つため、ご来院されるすべての患者さまにマスクの着用をお願いしています。
ご来院の際は、あらかじめマスクをご着用ください。
マスクをお持ちでない場合は、受付にて1枚50円でご購入いただけます。
院内感染予防のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
ご来院後の待機について
発熱や咳、のどの痛み、鼻水など感染症が疑われる症状がある方は、院内に入らず、屋外の待機スペース(外の椅子)でお待ちください。スタッフが順番にご案内いたします。
感染症の患者さまと一般診療の患者さまの動線を分けて診療しておりますので、ご協力をお願いいたします。
こんな症状はありませんか?
- 発熱・微熱がある
- 咳や痰が出る
- 咳だけが続いている
- のどが痛い
- 鼻水や鼻づまりがある
- 頭痛がする
- 体がだるい、倦怠感がある
- 関節や筋肉が痛む
- 寒気がする
- インフルエンザや新型コロナウイルス感染症の方と接触した
- 熱は下がったが、咳やのどの痛みが続いている
発熱がなくても、咳・のどの痛み・鼻水などの症状がある方は、かぜ・発熱外来の対象となります。
ご来院前にWEBまたはお電話でご予約ください。
発熱や咳の原因となる主な病気
風邪(急性上気道炎)
風邪は、主にウイルス感染によって鼻やのどなどの上気道に炎症が起こる病気です。鼻水、鼻づまり、のどの痛み、咳、発熱などの症状がみられます。多くの場合は自然に改善しますが、症状が長引く場合や、高熱・強い倦怠感などを伴う場合には、ほかの感染症が隠れていないか確認することが大切です。
インフルエンザ
インフルエンザは、インフルエンザウイルスによる感染症です。38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、強い倦怠感などが比較的急速に現れることが特徴です。咳やのどの痛み、鼻水などを伴う場合もあります。高齢の方や基礎疾患のある方では、肺炎などを合併することもあるため注意が必要です。症状や発症からの経過に応じて検査を行い、必要に応じて抗インフルエンザ薬などによる治療を検討します。
新型コロナウイルス感染症
新型コロナウイルス感染症では、発熱、咳、のどの痛み、倦怠感など、風邪やインフルエンザと似た症状がみられます。症状だけで原因を判断することは難しいため、必要に応じて抗原検査などを行います。年齢や基礎疾患、症状の程度などを確認しながら、治療方針を検討します。
マイコプラズマ肺炎
マイコプラズマ肺炎は、肺炎マイコプラズマという細菌によって起こる呼吸器感染症です。発熱や倦怠感、頭痛などに続いて咳が現れることがあり、熱が下がったあとも咳が長く続く場合があります。症状や経過から疑われる場合には、必要に応じて胸部レントゲンなどを行い、治療を検討します。
肺炎
肺炎は、細菌やウイルスなどの感染によって肺に炎症が起こる病気です。発熱、咳、痰、息切れ、胸の痛みなどがみられることがあります。高齢の方では、はっきりした発熱がなく、食欲低下や倦怠感などが主な症状となる場合もあります。肺炎が疑われる場合には、診察や必要な検査を行い、重症度に応じて治療や専門医療機関への紹介を検討します。
当院で行う主な検査
発熱や咳などの症状がある場合、発症からの経過や診察所見をもとに、必要な検査を判断します。
インフルエンザ・新型コロナウイルス抗原検査
インフルエンザウイルスや新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合に行います。鼻腔などから検体を採取し、感染の有無を調べます。ただし、発症から間もない時期には、感染していても検査結果が陰性となる場合があります。検査結果だけでなく、症状や周囲の感染状況なども考慮して判断します。
血液検査
炎症の程度や全身の状態などを確認するため、必要に応じて血液検査を行います。
胸部レントゲン検査
肺炎などが疑われる場合に行います。肺の状態を確認し、治療方針の判断に役立てます。
かぜ・発熱外来のご予約について
当院のかぜ・発熱外来は、WEBまたはお電話で事前にご予約いただけます。
当日の受診も可能ですので、受診をご希望の場合はWEBまたはお電話でご連絡ください。
電話:045-960-5655
WEB予約について
WEB予約の際は、保険証・クレジットカードのご登録が必要です。
ご予約内容を確認後、当院からお電話でご連絡いたします。
診療のご案内に必要となりますので、つながるお電話番号をご登録ください。
お電話がつながらない場合、診療のご案内が前後することがありますので、ご了承ください。
咳が長引いている方へ
風邪やインフルエンザなどの感染症が改善したあとも、咳だけが長く続くことがあります。また、長引く咳の原因には、感染症だけでなく、気管支喘息や咳喘息などの呼吸器疾患が関係している場合もあります。咳がなかなか止まらない、夜間や明け方に咳が強くなる、息苦しさがあるといった場合には、呼吸器内科での診察もご検討ください。
よくある質問
熱がなくても発熱外来を受診できますか?
はい。発熱がなくても、咳やのどの痛み、鼻水などのかぜ症状がある場合には、発熱外来での診察をご案内しています。症状に応じて受診方法をご案内しますので、ご来院前にご相談ください。
インフルエンザや新型コロナウイルスの検査はできますか?
はい。症状や発症からの経過に応じて、必要な検査を行っています。ただし、発症直後は検査結果が陰性となる場合もあるため、診察時に検査の必要性を判断します。
発熱外来は予約が必要ですか?
WEBまたはお電話で事前にご予約いただくと、スムーズにご案内できます。当日の受診も可能ですので、まずはお電話でご相談ください。
咳だけが続いている場合も受診できますか?
はい。咳だけが続いている場合もご相談いただけます。感染症が疑われる場合には発熱外来で診察を行い、症状や経過に応じて呼吸器内科での診療も検討します。
マスクを持っていない場合はどうすればよいですか?
当院では、感染予防のため、ご来院されるすべての患者さまにマスクの着用をお願いしています。マスクをお持ちでない場合は、受付にて1枚50円でご購入いただけます。
日曜日も発熱外来を受診できますか?
当院は日曜日の午前中も診療しています。発熱やかぜ症状がある方は、受診方法をご案内しますので、事前にお電話でご相談ください。
